
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンが生前に出版したマズルカ集の最初のもので、プラテル伯爵令嬢パウリーナに献呈された全4曲。ポーランドの民俗舞曲のリズムや旋法を取り入れ、第1番は三連符と第3拍のアクセントが特徴的なロンド形式、第2番は左手の5度の反復の上に旋律が歌われ中間部はホ長調。第3番はVivaceで曲集中唯一の長調、第4番はPresto ma non troppoの指示をもつ最も短い一曲で、簡潔な三部形式をとる。
| 作曲年 | 1830–1831 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 嬰ヘ短調 / 第2番 嬰ハ短調 / 第3番 ホ長調 / 第4番 変ホ短調 |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | マズルカ集 作品6 / Mazurkas Op.6 / Four Mazurkas, Op.6 / マズルカ第1番~第4番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›