
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハンブルクで作曲者自身が刊行した室内楽曲集。12曲のソロと12曲のトリオを交互に並べた計24曲から成る。用いられる楽器はヴァイオリン、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、オーボエ、チェンバロの6種で、どの楽器もソロ2曲とトリオ4曲に登場する。チェンバロのソロ2曲は通奏低音を伴わない鍵盤独奏曲で、トリオのうち4曲ではチェンバロが旋律声部の一つを担う。調と楽器の組み合わせは曲ごとに異なる。
| 編成 | ヴァイオリン、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、オーボエ、チェンバロ(各曲で組み合わせ)と通奏低音 |
|---|---|
| 楽章・曲 | ソロ1 ヘ長調 ヴァイオリン(TWV 41:F4) / トリオ1 ハ短調 リコーダーとオーボエ(TWV 42:c2) / ソロ2 ニ長調 フルート(TWV 41:D9) / トリオ2 ト長調 ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロ(TWV 42:G6) / ソロ3 イ短調 ヴィオラ・ダ・ガンバ(TWV 41:a6) / トリオ3 ト短調 オーボエとヴァイオリン(TWV 42:g5) / ソロ4 ニ短調 リコーダー(TWV 41:d4) / トリオ4 イ長調 フルートとオブリガート・チェンバロ(TWV 42:A6) / ソロ5 変ロ長調 オーボエ(TWV 41:B6) / トリオ5 イ短調 ヴァイオリンとリコーダー(TWV 42:a4) / ソロ6 ハ長調 チェンバロ独奏(TWV 32:3) / トリオ6 ロ短調 フルートとヴィオラ・ダ・ガンバ(TWV 42:h4) / ソロ7 イ長調 ヴァイオリン(TWV 41:A6) / トリオ7 ヘ長調 リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ(TWV 42:F3) / ソロ8 ト長調 フルート(TWV 41:G9) / トリオ8 変ロ長調 リコーダーとオブリガート・チェンバロ(TWV 42:B4) / ソロ9 ホ短調 ヴィオラ・ダ・ガンバ(TWV 41:e5) / トリオ9 ホ長調 フルートとヴァイオリン(TWV 42:E4) / ソロ10 ハ長調 リコーダー(TWV 41:C5) / トリオ10 ニ長調 ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバ(TWV 42:D9) / ソロ11 ホ短調 オーボエ(TWV 41:e6) / トリオ11 ニ短調 フルートとオーボエ(TWV 42:d4) / ソロ12 ヘ長調 チェンバロ独奏(TWV 32:4) / トリオ12 変ホ長調 オーボエとオブリガート・チェンバロ(TWV 42:Es3) |
| 別名・表記 | エセルチーツィ・ムジチ / エセルチツィ・ムジーチ / 音楽の練習 / Essercizii musici |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›