
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴェネツィアのヴィヴァルディが書いたヴァイオリン協奏曲を、ヴァイマール時代のバッハが鍵盤一台で弾けるように編み直した作品。原曲は1711年にアムステルダムで出版された曲集《調和の霊感》作品3の第12番で、ホ長調からハ長調へ移されている。急・緩・急の3楽章構成。独奏ヴァイオリンと合奏が交替するイタリア協奏曲の書法を、バッハは両手の音域の対比と和音の厚みで描き分けた。若きバッハが新しい様式を手で学んだ記録でもある。
| 作曲年 | 1713–1714 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | (速度表示なし) / ラルゴ / アレグロ |
| 別名・表記 | Concerto in C major after Vivaldi / 16の協奏曲 BWV 972–987より / ヴィヴァルディ=バッハ 協奏曲 ハ長調 |
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調べた日:2026-10-16
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