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協奏曲 ハ長調(ヴィヴァルディによる)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
協奏曲 ハ長調(ヴィヴァルディによる)
Concerto C-Dur nach Antonio Vivaldi
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
協奏曲バロックBWV 976ハ長調
Notes確信度 高

ヴェネツィアのヴィヴァルディが書いたヴァイオリン協奏曲を、ヴァイマール時代のバッハが鍵盤一台で弾けるように編み直した作品。原曲は1711年にアムステルダムで出版された曲集《調和の霊感》作品3の第12番で、ホ長調からハ長調へ移されている。急・緩・急の3楽章構成。独奏ヴァイオリンと合奏が交替するイタリア協奏曲の書法を、バッハは両手の音域の対比と和音の厚みで描き分けた。若きバッハが新しい様式を手で学んだ記録でもある。

Data
作曲年1713–1714
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
楽章・曲(速度表示なし) / ラルゴ / アレグロ
別名・表記Concerto in C major after Vivaldi / 16の協奏曲 BWV 972–987より / ヴィヴァルディ=バッハ 協奏曲 ハ長調
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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