
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
未完に終わった第3のピアノ協奏曲の第1楽章として構想された素材を、ピアノ独奏曲としてまとめた作品。1841年に出版社へ「第3協奏曲のアレグロ・マエストーソ」として申し出た手紙が残る。アレグロ・マエストーソ、4分の4拍子で、オーケストラの総奏を思わせる長い序奏ののち、オペラのアリア風の第1主題とノクターン風の第2主題による自由なソナタ形式で進み、オクターヴを多用するコーダで結ぶ。弟子フリーデリケ・ミュラーに献呈された。
| 作曲年 | 1832–1841 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 演奏会用アレグロ / コンサート・アレグロ / Allegro de concert, Op.46 / Concert Allegro |
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調べた日:2026-10-10
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