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ワルツ 第14番 ホ短調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ワルツ 第14番 ホ短調 遺作
Valse e-moll KK IVa/15
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ワルツロマン派遺作;KK IVa/15・B.56ホ短調
Notes確信度 中

ショパンが20歳でポーランドを離れる少し前、1830年頃に書いたとされるワルツで、生前には出版されず、1868年に遺作として世に出た。8小節の序奏に続く三部形式で、ホ短調の主部は技巧的で弾むような躍動感にあふれる。中間部はホ長調に転じ、ドルチェの指示のもとで息の長い旋律が歌われる。演奏効果が高く、規模も内容も生前に出版されたワルツに劣らない作品とされる。

Data
作曲年1830
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 3 分
別名・表記ワルツ ホ短調 遺作 / Waltz No.14 in E minor / Waltz in E minor, Op. posth.
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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