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ワルツ 第11番 変ト長調 作品70-1

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ワルツ 第11番 変ト長調 作品70-1
Valse Ges-Dur Op.70 No.1
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ワルツロマン派作品70-1(遺作)変ト長調
Notes確信度 高

1832年に作曲され、ショパンの死後1855年にフォンタナの手で作品70の第1曲として出版されたワルツ。ヴィヴァーチェの主部では右手が跳躍の多い軽快な音型を奏で、左手が簡素な伴奏でそれを支える。テンポを落としたメノ・モッソの中間部には、マズルカ風の素朴なリズム感がある三部形式。残る複数の自筆資料は主にリズムが異なり、フォンタナ版では付点リズムが均等な8分音符に改められている。バレエ《レ・シルフィード》にも用いられた。

Data
作曲年1832
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 2 分
別名・表記ワルツ第11番 / Waltz in G-flat major, Op.70 No.1 / 3つのワルツ 作品70 第1番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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