
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1832年に作曲され、ショパンの死後1855年にフォンタナの手で作品70の第1曲として出版されたワルツ。ヴィヴァーチェの主部では右手が跳躍の多い軽快な音型を奏で、左手が簡素な伴奏でそれを支える。テンポを落としたメノ・モッソの中間部には、マズルカ風の素朴なリズム感がある三部形式。残る複数の自筆資料は主にリズムが異なり、フォンタナ版では付点リズムが均等な8分音符に改められている。バレエ《レ・シルフィード》にも用いられた。
| 作曲年 | 1832 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | ワルツ第11番 / Waltz in G-flat major, Op.70 No.1 / 3つのワルツ 作品70 第1番 |
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調べた日:2026-10-10
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