
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トランペットと打楽器のための7楽章の組曲で、題名はギリシャ語に由来する「7つ組」を意味する。フランス放送協会(ORTF)の委嘱で書かれ、1972年5月にパリのテアトル・ド・ラ・ヴィルで初演された。Allegro、Vivo、Cantante、Veemente、Maestosoなど性格の異なる楽章が連なり、全体で約16分。旋律を奏でるトランペットと多彩な打楽器という二人だけの編成から、変化に富んだ響きを引き出す。この編成のための代表的なレパートリーとして知られる作品だ。
| 作曲年 | 1971 |
|---|---|
| 編成 | トランペット、打楽器 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 Allegro / 第2曲 Vivo / 第3曲 Cantante / 第4曲 Veemente / 第5曲 Maestoso / 第6曲 Sempre stringendo / 第7曲 Vivo e ritmico |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | Heptade pour trompette et percussion / エプタード / 7つ組 |
調べた日:2026-10-16
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