
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1968年に作曲された、オーボエとハープのための約10分の二重奏曲である。題名はラテン語で「論争」を意味し、性格の異なる二つの楽器のやりとりを議論になぞらえた命名とみられる。同年11月にドイツのデュッセルドルフで初演された。息の長い旋律を歌う管楽器と、弦をはじく多彩な響きを持つハープという、室内楽では珍しい組み合わせを用いている。オーボエ奏者の依頼によって生まれた作品であり、晩年のジョリヴェの室内楽の一つに数えられる。
| 作曲年 | 1968 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ハープ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Controversia pour hautbois et harpe / 論争 |
調べた日:2026-10-16
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