
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1958年に書かれたフルートとピアノのためのソナタで、ワシントンの議会図書館で初演された。「流れるように」「重々しく」「激しく」という3つの楽章からなり、ジョリヴェとしては珍しく古典的な3楽章形式をとる。全体に抒情的な旋律が多いが、楽章の題が示すとおり、なめらかな流れ、沈んだ重さ、激しい力という対照的な性格が並ぶ。フルートとピアノが対等にわたり合う大きな作品で、20世紀フランスのフルート・ソナタを代表する一曲。
| 作曲年 | 1958 |
|---|---|
| 編成 | フルート、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 流れるように(Fluide) / 第2楽章 重々しく(Grave) / 第3楽章 激しく(Violent) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | フルートとピアノのためのソナタ / Flute Sonata / Sonate (1958) |
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調べた日:2026-10-16
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