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オーボエとファゴットのためのソナチネ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ジョリヴェ
オーボエとファゴットのためのソナチネ
Sonatine pour hautbois et basson
アンドレ・ジョリヴェAndré Jolivet1905–1974
Notes確信度 高

ジョリヴェ晩年の室内楽で、オーボエとファゴットという二本の複リード楽器だけによる7分ほどのソナチネ。高音域と低音域の二声が対等に絡み合い、短い時間の中に二重奏としての対話が凝縮されている。伴奏楽器を持たないため、両奏者のアンサンブル力と音程感覚が厳しく問われる作品で、複リード二重奏の数少ない本格的なレパートリーとして取り上げられる。1964年11月にパリで初演。

Data
作曲年1963
編成オーボエ、ファゴット
人数2人
演奏時間約 7 分
別名・表記ソナチネ / オーボエとファゴットのためのソナチネ / Sonatine for Oboe and Bassoon / Sonatina
Sources

調べた日:2026-10-08

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