
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジョリヴェ晩年の室内楽で、オーボエとファゴットという二本の複リード楽器だけによる7分ほどのソナチネ。高音域と低音域の二声が対等に絡み合い、短い時間の中に二重奏としての対話が凝縮されている。伴奏楽器を持たないため、両奏者のアンサンブル力と音程感覚が厳しく問われる作品で、複リード二重奏の数少ない本格的なレパートリーとして取り上げられる。1964年11月にパリで初演。
| 作曲年 | 1963 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ファゴット |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ / オーボエとファゴットのためのソナチネ / Sonatine for Oboe and Bassoon / Sonatina |
調べた日:2026-10-08
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