
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1945年に作曲された、オーボエを主役とする木管五重奏のための作品である。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの編成で、Cantilène(カンティレーヌ)、Caprice(カプリス)、Intermède(間奏曲)、Marche burlesque(おどけた行進曲)の4曲からなる。同じ年にパリのフランス放送で初演された。オーボエとピアノのための版もある。歌うような旋律から気まぐれな楽章、諧謔に満ちた行進曲まで、木管楽器の多彩な表情を楽しめる一曲だ。
| 作曲年 | 1945 |
|---|---|
| 編成 | フルート、オーボエ(主奏)、クラリネット、ファゴット、ホルン |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるオーボエとピアノ版あり(IRCAMは五重奏版をこの版からの編曲とする) |
| 楽章・曲 | 第1曲 カンティレーヌ(Cantilène) / 第2曲 カプリス(Caprice) / 第3曲 間奏曲(Intermède) / 第4曲 おどけた行進曲(Marche burlesque) |
| 別名・表記 | Sérénade pour quintette à vent / Serenade for wind quintet with principal oboe |
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調べた日:2026-10-16
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