
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1716年にフランクフルトでテレマン自身が出版した6曲のパルティータ集。独奏はオーボエ、ヴァイオリン、フルートのいずれでもよく、通奏低音が伴う。調性は変ロ長調、ト長調、ハ短調、ト短調、ホ短調、変ホ長調と並ぶ。各曲は多楽章の舞曲風組曲で、たとえば第4番は七つの楽章からなる。のちに1728年頃ハンブルクで再版された。
| 編成 | オーボエ(またはヴァイオリン、フルート)、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | パルティータ第1番 変ロ長調 TWV41:B1 / 第2番 ト長調 TWV41:G2 / 第3番 ハ短調 TWV41:c1 / 第4番 ト短調 TWV41:g2 / 第5番 ホ短調 TWV41:e1 / 第6番 変ホ長調 TWV41:Es1 |
| 別名・表記 | 小室内楽曲集 / Kleine Cammer-Music / Die kleine Cammer-Music |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›