
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2本による単一楽章の作品。ボン宮廷で選帝侯マクシミリアン・フランツが抱えていた管楽合奏のために書かれ、同じ調と同じ編成をもつ管楽八重奏曲作品103とほぼ同時期の成立である。八重奏曲の終楽章として構想されたとみられる。主題が姿を変えながら何度も戻り、そのあいだに対照的な挿入部がはさまるロンド形式。生前は出版されず、1830年にウィーンのディアベリから「ロンディーノ」の題で刊行された。
| 作曲年 | 1793 |
|---|---|
| 編成 | 管楽八重奏(オーボエ2、クラリネット2、ホルン2、ファゴット2) |
| 人数 | 8人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | ロンド 変ホ長調 WoO 25 / 管楽八重奏のためのロンディーノ |
調べた日:2026-10-22
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