
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノとオーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのための3楽章の五重奏曲で、1796年、ベルリンへの演奏旅行の時期に作曲された。1797年4月にウィーンでシュパンツィヒが主催した演奏会で初演され、好評だったと伝えられる。1801年にウィーンのモッロ社から出版された。初版には管楽パートの代わりに使える弦楽3パートも含まれており、ピアノ四重奏としても演奏できる。
| 作曲年 | 1796 |
|---|---|
| 編成 | ピアノと管楽器の五重奏(ピアノ・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴット) |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ四重奏版(ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)が1801年の初版と同時に出版 |
| 楽章・曲 | グラーヴェ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ / アンダンテ・カンタービレ / ロンド:アレグロ・マ・ノン・トロッポ |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | ピアノ五重奏曲 作品16 / ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品16(作曲者編) / Quintet for Piano and Winds, Op. 16 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›