
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルシャワ音楽院時代の師エルスナーの娘エミリアのアルバムに書き込まれていた初期のワルツで、没後の1902年に初めて出版された。中間に8小節ほどの短いトリオを挟む三部形式で、ロンド風とも捉えられる。左手の和音は簡素に抑えられ、右手は和声外音を多く含みつつ1オクターヴ前後の幅で動き、素朴な中にも優雅で品のある雰囲気を生み出している。ワルツ番号はパデレフスキ版による。
| 作曲年 | 1827–1830 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Waltz in A-flat major, B.21 / Valse As-Dur KK IVa/13 / ワルツ第16番 |
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調べた日:2026-10-10
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