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ワルツ 第16番 変イ長調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ワルツ 第16番 変イ長調 遺作
Valse As-Dur
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ワルツロマン派遺作;KK IVa/13・B.21変イ長調
Notes確信度 中

ワルシャワ音楽院時代の師エルスナーの娘エミリアのアルバムに書き込まれていた初期のワルツで、没後の1902年に初めて出版された。中間に8小節ほどの短いトリオを挟む三部形式で、ロンド風とも捉えられる。左手の和音は簡素に抑えられ、右手は和声外音を多く含みつつ1オクターヴ前後の幅で動き、素朴な中にも優雅で品のある雰囲気を生み出している。ワルツ番号はパデレフスキ版による。

Data
作曲年1827–1830
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 3 分
別名・表記Waltz in A-flat major, B.21 / Valse As-Dur KK IVa/13 / ワルツ第16番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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