
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1840年から41年にかけてノアンで書かれ、1841年にパリとウィーンで出版された大規模なポロネーズ。ショパンは出版社に、この曲を「ポロネーズ形式による一種の幻想曲」と伝えている。暗く激しいポロネーズ部の間にイ長調のマズルカを置き、ポーランドを象徴する二つの舞曲を一曲の中で結びつけた点に特色がある。その性格から海外では「悲劇的」と呼ばれることもある。シャルル・ド・ボーヴォ公爵夫人(旧姓コマール)に献呈された。
| 作曲年 | 1840–1841 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 悲劇的ポロネーズ / Tragic Polonaise / Polonaise in F-sharp minor, Op.44 |
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調べた日:2026-10-10
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