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オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調
Konzert für Oboe und Violine c-Moll
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
協奏曲バロックBWV 1060Rハ短調
Notes確信度 高

現存するのは2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調BWV1060のみで、その原形として想定された独奏楽器の組み合わせを復元した版である。19世紀後半に2本のヴァイオリン原曲説が出され、その後オーボエとヴァイオリンによる原形が提案されて今日広く演奏されている。オーボエとヴァイオリンという音色の異なる二つの独奏楽器が、それぞれの特性を生かして急・緩・急の3楽章で対話を繰り広げる。

Data
編成オーボエ、ヴァイオリン、弦楽合奏、通奏低音
人数orch
楽章・曲Allegro / Adagio / Allegro
演奏時間約 14 分
別名・表記オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 / BWV1060 / BWV1060R / Concerto for Oboe and Violin
Sources

調べた日:2026-10-08

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