
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
現存するのは2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調BWV1060のみで、その原形として想定された独奏楽器の組み合わせを復元した版である。19世紀後半に2本のヴァイオリン原曲説が出され、その後オーボエとヴァイオリンによる原形が提案されて今日広く演奏されている。オーボエとヴァイオリンという音色の異なる二つの独奏楽器が、それぞれの特性を生かして急・緩・急の3楽章で対話を繰り広げる。
| 編成 | オーボエ、ヴァイオリン、弦楽合奏、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Allegro |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 / BWV1060 / BWV1060R / Concerto for Oboe and Violin |
調べた日:2026-10-08
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