
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1965年に書かれた無伴奏ヴァイオリンのための組曲である。Praeludio、Aria I、Intermezzo、Aria II、Finaleの5曲からなり、二つのアリアが組曲の中に対をなして置かれている。終曲には「vivo e marcato assai(生き生きと、きわめてはっきりと)」の指示が付く。同年9月、パリのカナダ大使館で初演された。演奏時間は約16分。同じ年に書かれた無伴奏チェロのための《協奏的組曲》と並ぶ、ジョリヴェ後期の独奏弦楽器のための大作だ。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 Praeludio / 第2曲 Aria I / 第3曲 Intermezzo / 第4曲 Aria II / 第5曲 Finale(vivo e marcato assai) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | Suite rhapsodique pour violon seul / 無伴奏ヴァイオリンのための狂詩的組曲 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›