
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ。自筆譜は2台のチェンバロのための協奏曲 BWV1062 の楽譜の下段に書き込まれていたが、のちに両者を切り離した際に第1楽章の後半が失われ、約46小節が欠けている。そのため今日では各種の補筆版で演奏されるほか、第1楽章を省く版もある。第2楽章ラルゴ・エ・ドルチェは8分の6拍子のイ短調で、半終止で終わって終楽章へつながる。終楽章は8分の3拍子のアレグロ。
| 編成 | フルートとチェンバロ(オブリガート) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ヴィヴァーチェ / ラルゴ・エ・ドルチェ / アレグロ |
| 別名・表記 | フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 / Flute Sonata in A major |
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調べた日:2026-10-10
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