
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1737年秋から翌年春にかけてのパリ滞在中に出版された、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバまたはチェロと通奏低音のための6曲の組曲形式の四重奏曲集。パリの名手たちに招かれての旅で、1738年1月末にテレマンが得た20年間の国王特認による最初の出版物となった。各曲はフランス風の表情豊かな標題を持つ楽章を連ね、序曲風の冒頭楽章を持つ曲もある。テレマンは後年、これらの四重奏曲が宮廷と町の人々の耳を引きつけたと記している。
| 編成 | フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバまたはチェロ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 TWV43:D3 / 第2番 イ短調 TWV43:a2 / 第3番 ト長調 TWV43:G4 / 第4番 ロ短調 TWV43:h2 / 第5番 イ長調 TWV43:A3 / 第6番 ホ短調 TWV43:e4 |
| 別名・表記 | パリ四重奏曲集 第2集 / Nouveaux quatuors / Paris Quartets / 新パリ四重奏曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›