
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1733年刊の曲集《ターフェルムジーク》第3集で、序曲に続く2曲目に置かれた四重奏曲。フルート、ヴァイオリン、チェロの3つの旋律楽器に通奏低音が加わり、管楽器1本と弦楽器2挺を組み合わせた編成をとる。楽章はアダージョ、アレグロ、ドルチェ、アレグロの4つで、緩と急を交互に並べる。第2集の四重奏曲がニ短調で管楽器3本を用いるのに対し、こちらは管と弦が混ざる点で異なる。
| 編成 | フルート、ヴァイオリン、チェロと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Adagio / Allegro / Dolce / Allegro |
| 別名・表記 | ターフェルムジーク 第3集 四重奏曲 ホ短調 / Tafelmusik III: Quartet in E minor / ソナタ・ア・クワトロ ホ短調 |
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調べた日:2026-10-22
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