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ワルツ 第15番 ホ長調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ワルツ 第15番 ホ長調 遺作
Valse E-Dur
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ワルツロマン派遺作;KK IVa/12・B.44ホ長調
Notes確信度 中

ワルシャワ時代、19歳頃のショパンが書いた若い時期のワルツで、生前には出版されず没後に世に出た。冒頭にテンポ・ディ・ヴァルスと記され、ホ長調の軽快な主部と嬰ト短調のエピソード、イ長調の部分が交替するロンド風の構成をとる。後年の洗練されたワルツに比べ素朴ながら、明るく親しみやすい旋律と舞曲らしい躍動感をもち、初期ショパンの書法を知る小品として演奏・学習に用いられる。ワルツ番号はパデレフスキ版による。

Data
作曲年1829
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 2 分
別名・表記Waltz in E major, B.44 / Valse E-Dur KK IVa/12 / WN 18 / ワルツ第15番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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