
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のソナタの最後の1曲で、急速な楽章で始まり、5楽章から成る点で他の5曲と異なる。中央の第3楽章はチェンバロ独奏による舞曲風の2部形式の楽章で、組曲のような性格を与えている。バッハはこの曲に繰り返し手を加え、3つの稿が知られる。初期の稿には、のちにパルティータ第6番 BWV830 のコレンテとなるチェンバロ独奏楽章や、同じ曲のテンポ・ディ・ガヴォッタの原形にあたるヴァイオリン独奏楽章が含まれていた。終楽章はジーグ風。
| 編成 | ヴァイオリンとチェンバロ(オブリガート) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / ラルゴ / アレグロ(チェンバロ独奏) / アダージョ / アレグロ |
| 別名・表記 | ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第6番 / Violin Sonata No.6 / BWV 1019a(初期稿) |
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調べた日:2026-10-10
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