
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
最初のピアノ教師ジヴニーに、11歳のショパンが贈ったポロネーズ。7歳頃の2曲に比べると素朴な舞曲の書き方から一歩進み、サロンで聴かせるための技巧が前に出てくる。形はA-B-Aの複合三部形式。中間部の右手の動きにはフンメルのポロネーズを思わせるところがあり、当時の名手たちの書き方を少年がすでに身につけていたことがうかがえる。生前は出版されず、刊行は20世紀に入ってから、ワルシャワでのことだった。
| 作曲年 | 1821 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | ポロネーズ第13番 変イ長調 / Polonaise in A-flat major, B.5 / ジヴニーに捧げるポロネーズ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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