
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
若き日のピアノ三重奏曲 作品1-3を、ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロの五重奏に移したもの。きっかけは素性の知られないカウフマンという人物が持ち込んだ編曲で、その出来に満足しなかったベートーヴェンが1817年に手を入れ直した。原曲と同じく4楽章で、第2楽章は変ホ長調の主題と変奏。終楽章はハ短調で進み、最後にハ長調の和音で閉じる。1818年12月に初演、翌1819年に出版された。
| 作曲年 | 1817 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | ピアノ三重奏曲 作品1-3(1793年頃作曲)を「カウフマン」なる人物が五重奏に編曲し、ベートーヴェンが全面的に改訂 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・ブリオ / アンダンテ・カンタービレ・コン・ヴァリアツィオーニ / メヌエット:クアジ・アレグロ / フィナーレ:プレスティッシモ |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | 弦楽五重奏曲第3番 / 弦楽五重奏曲 作品104 |
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調べた日:2026-10-22
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