
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ケーテン時代に成立したとみられ、ライプツィヒ移住後に手が加えられた鍵盤曲。現行の形は1730年の日付をもつ筆写譜で初めて確認される。前半の幻想曲は、走句、分散和音による転調の部分、器楽によるレチタティーヴォを経て、主音の保続音上の結尾に至る。後半は3声のフーガで、半音階的に進む主題が11回現れる。初期稿・中間稿・現行稿の三つの段階が、弟子らによる筆写譜で伝えられている。
| 作曲年 | 1720 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 幻想曲 / フーガ |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 半音階的幻想曲とフーガ / Fantasia chromatica / Chromatic Fantasia and Fugue / 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 |
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調べた日:2026-10-16
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