
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1829年に書いたマズルカを、ショパンが1832年に大きく拡大して改訂した稿。初稿は3小節単位のフレーズや半音階的な平行和音が目を引くリズミカルな小品で、1875年に出版された。改訂稿ではマズル風の序奏が加えられ、初稿の特徴的な書法は影をひそめている。改訂稿はショパンの死後、1880年にライプツィヒで出版された。二つの稿を見比べると、若いショパンの作曲の変化がよくわかる。
| 作曲年 | 1832 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | マズルカ ニ長調 KK IVb/2 / Mazurka in D major, B.71 / マズルカ ニ長調 KK IVa/7・B.31(初稿) |
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調べた日:2026-10-10
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