
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジョリヴェが残した唯一の弦楽四重奏曲で、1934年に完成した。Volontaire(意志的に)、Allant(進んで)、Vif(速く)の3楽章からなり、演奏時間は約22分。同年3月にパリの国民音楽協会で初演された。ヴァレーズに師事し、新しい響きを探っていた若き日の作品である。第2楽章は作曲者自身によって弦楽合奏用に編曲され、《弦楽オーケストラのためのアンダンテ》として独立した作品にもなった。20世紀フランスの弦楽四重奏曲として、近年録音も行われている。
| 作曲年 | 1934 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 Volontaire / 第2楽章 Allant / 第3楽章 Vif |
| 演奏時間 | 約 22 分 |
| 別名・表記 | Quatuor à cordes / String Quartet |
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調べた日:2026-10-16
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