
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品17の4曲を締めくくるマズルカで、レント・マ・ノン・トロッポの沈んだ曲調をもつ。和音による短い序奏に続き、旋法的な色合いの旋律が装飾を増しながら繰り返される。中間部は同主調のイ長調に転じて対比をなし、主部の再現のあとは冒頭の序奏の和音が戻って、終止感の定まらないまま静かに消えていく。クヤヴィアク風の性格をもつ作品で、作品17は1834年に出版され、リナ・フレッパ夫人に献呈された。
| 作曲年 | 1832–1833 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | マズルカ第13番 / Mazurka in A minor, Op.17 No.4 / 4つのマズルカ 作品17 第4番 / 小さなユダヤ人 |
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調べた日:2026-10-10
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