
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
15歳頃のショパンが出版を前提に書いた最初の作品で、作品番号1を持つ。ショパンが学んだリツェウムの校長の夫人ド・リンデに献呈された。CとGの2音による4小節の序奏で始まり、活発なハ短調のロンド主題が、ホ長調の穏やかな主題や嬰ト短調、変イ長調などの挿入部と交替し、序奏に呼応する4小節のコーダで結ばれる。後年の作品のような暗さは少なく明るく軽快で、シューマンも魅力的な作品と評した。
| 作曲年 | 1825 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Rondo in C minor, Op.1 / ロンド 作品1 |
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調べた日:2026-10-10
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