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ラルゴ 変ホ長調 B.109(遺作)
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ラルゴ 変ホ長調 B.109(遺作)
Largo in E-flat major, B. 109
ロマン派B.109/KK IVb-5変ホ長調
Notes解説確信度 中
ショパンの死後、長く知られずにいたピアノ独奏のための短い小品で、1938年になって初めて出版された。自筆譜には「パリ、7月6日」と記されている。ゆったりとしたラルゴの速さによる、2分から3分ほどの短い曲である。
Data作品のデータ
| 編成 | ピアノ独奏 |
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| 人数 | 1人 |
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| 楽章・曲 | Largo |
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| 演奏時間 | 約 2 分 |
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| 別名・表記 | ラルゴ 変ホ長調 / Largo B.109 |
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Detailsくわしく
- 作品標目・目録番号
- 《ラルゴ》変ホ長調 KK IVb/5。鍵盤用譜として伝わり、1938年に出版された。
- 歌曲旋律の和声付け
- ショパン国民版カタログは《Boże, coś Polskę》のラルゴを「songs and dancesのharmonizations」「Compositions partly by Chopin」の補遺に分類する。旋律原曲はヤン・ネポムツェン・カシェフスキ名義でポーランド国立図書館資料に伝わる。
- 今回の登録対象外
- ピアノ独奏用に書かれた譜面だが、独立したピアノ原曲ではなく既存歌曲旋律の和声付けであるため、「原曲がピアノ独奏」の登録表には追加しない。台帳と関連づけに対象外理由を保持する。
- 公式掲載
- Ankh公式掲載:9月11日「ショパン:ラルゴ」。延期・中止表示はなく1開催日。ただし今回のピアノ独奏原曲登録数には含めない。
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