
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フルートとヴァイオリンが旋律を受け持ち、通奏低音が支えるト長調のトリオ・ソナタ。緩・急・緩・急の4楽章から成り、全体はごく短い。唯一の資料はバッハ自身が清書した3つのパート譜で、ヴァイオリン声部は上の2弦を全音下げる変則調弦で記されている。低音部はヴァイオリン・ソナタ BWV 1021 とよく似ており、与えられた低音に上声を付ける作曲の学習から生まれた可能性も考えられている。のちにヴァイオリンとチェンバロ用の BWV 1022 へ改作された。
| 編成 | フルート、ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Largo / Vivace / Adagio / Presto |
| 別名・表記 | Trio Sonata in G major for flute, violin and continuo / フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ |
調べた日:2026-10-16
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