
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンと通奏低音のための4楽章のソナタ。速度表示のないトッカータ風の第1楽章に、アダージョ・マ・ノン・タント、アルマンド、ジーグが続き、イタリアのソナタとフランスの舞曲組曲の要素が融け合っている。唯一の資料はドレスデンの写譜師による筆写総譜で、ザクセン州立・大学図書館に所蔵されている。ドレスデンのヴァイオリン奏者ピゼンデルとの関わりが指摘されている。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | (速度表示なし) / アダージョ・マ・ノン・タント / アルマンド / ジーグ |
| 別名・表記 | ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023 / Violin Sonata in E minor |
調べた日:2026-10-10
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