
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1939年に着手し1940年2月に完成した4楽章のソナタで、第7番・第8番とあわせて「戦争ソナタ」と呼ばれる三部作の第1作。1940年4月、作曲者自身がモスクワで初演した。冒頭のモットーは長調と短調のあいだを揺れ動き、増4度の響きが鋭い緊張を生む。行進曲風の第2楽章、きわめて遅いワルツの第3楽章を経て、ロンド形式の終楽章では冒頭のモットーが回帰し、力強く全曲を閉じる。
| 作曲年 | 1939–1940 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 アレグロ・モデラート / 第2楽章 アレグレット / 第3楽章 テンポ・ディ・ヴァルツェル・レンティッシモ / 第4楽章 ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | 戦争ソナタ / 戦争ソナタ第1作 / ソナタ第6番 / ピアノソナタ第6番 |
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調べた日:2026-10-16
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