
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
17〜18世紀フランスの宮廷でルイ14世に仕えたギター・テオルボ奏者で作曲家のロベール・ド・ヴィゼーを追悼する、ギター独奏のための組曲。プレリュード、クーラント、その変奏であるドゥーブル、サラバンド、パッサカイユの5曲からなり、バロック期の舞曲組曲の形を借りながら20世紀の響きで書かれている。「トンボー(墓)」は故人を偲ぶフランス・バロックの伝統的な曲種である。作曲者の没後、1981年にパリで初演された。演奏時間は約13分。
| 作曲年 | 1972 |
|---|---|
| 編成 | ギター |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 前奏曲(Prélude) / 第2曲 クーラント(Courante française) / 第3曲 クーラントのドゥーブル(Double de la courante) / 第4曲 サラバンド(Sarabande) / 第5曲 パッサカイユ(Passacaille) |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | Tombeau de Robert de Visée, suite pour guitare / ロベール・ド・ヴィゼーのトンボー |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›