
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンが7歳の頃に書いた最初期の作品で、同じ頃のト短調のポロネーズと並ぶ幼少期の作品。当時家庭で愛奏されたオギンスキのピアノ用ポロネーズの影響がうかがえる。ユニゾンによる4小節の導入に続き、素直で明るいA部分と、高音域に哀感を帯びた旋律が現れるB部分からなるA-B-Aの三部形式をとり、短いながら場面の対比がはっきりした小品である。生前には出版されず、20世紀になって初めて世に出た。
| 作曲年 | 1817 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | ポロネーズ第12番 変ロ長調 / Polonaise in B-flat major, B.3 / Polacca in si bemolle maggiore |
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調べた日:2026-10-10
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