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ポロネーズ 変ロ長調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ポロネーズ 変ロ長調 遺作
Polonaise B-Dur
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ポロネーズロマン派遺作;KK IVa/1・B.3変ロ長調
Notes確信度 中

ショパンが7歳の頃に書いた最初期の作品で、同じ頃のト短調のポロネーズと並ぶ幼少期の作品。当時家庭で愛奏されたオギンスキのピアノ用ポロネーズの影響がうかがえる。ユニゾンによる4小節の導入に続き、素直で明るいA部分と、高音域に哀感を帯びた旋律が現れるB部分からなるA-B-Aの三部形式をとり、短いながら場面の対比がはっきりした小品である。生前には出版されず、20世紀になって初めて世に出た。

Data
作曲年1817
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 3 分
別名・表記ポロネーズ第12番 変ロ長調 / Polonaise in B-flat major, B.3 / Polacca in si bemolle maggiore
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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