
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チェンバロのための幻想曲。ライプツィヒ時代の作で、バッハ自身の清書譜が2種伝わる。早い方は幻想曲だけを記したもので、後の方には続けてフーガが置かれるが、50小節に満たないところで筆が止まり、未完のまま残された。幻想曲は提示・展開・再現を思わせる三つの部分から成り、両手の交差と途切れなく続く三連音が全体を貫く。半音階を多く含む書法も目を引く。
| 作曲年 | 1726–1740 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 幻想曲 / フーガ(未完) |
| 別名・表記 | 幻想曲 ハ短調 / ファンタジア ハ短調 / Fantasia in C minor, BWV 906 / 幻想曲とフーガ ハ短調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 幻想曲とフーガ ハ短調 |
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調べた日:2026-10-16
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