
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのための3曲のソナタの第1番。2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ BWV1039 という別稿があり、ガンバとチェンバロの右手が2つの上声部を分け合う三重奏の書法をとる。緩–急–緩–急の4楽章からなり、終楽章はブーレを思わせる弱起で始まる対位法的な楽章。3曲のうち自筆譜が残るのは本曲のみである。今日ではチェロやヴィオラでも広く演奏される。
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロ(オブリガート) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アダージョ / アレグロ・マ・ノン・タント / アンダンテ / アレグロ・モデラート |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | ガンバ・ソナタ 第1番 / チェロ・ソナタ(チェロで演奏する場合) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›