
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロッシーニの歌劇《チェネレントラ》終幕のロンド「もう悲しまない」を主題にした、フルートとピアノのための変奏曲。1829年頃、同年ワルシャワでの上演の後に、ショパンの友人でアマチュアのフルート奏者ツィホツキのために書かれたと考えられている。アンダンティーノの主題に16小節ずつの4つの変奏が続き、ホ短調の緩やかな変奏が対比をなす。筆写譜のみが残り、ショパンの真作かどうかは長く議論されている。初出版は1955年。
| 作曲年 | 1829 |
|---|---|
| 編成 | フルートとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 主題(アンダンティーノ) / 第1変奏(コン・アニマ) / 第2変奏(ピウ・レント、ホ短調) / 第3変奏(ヴィーヴォ) / 第4変奏(コン・ブリオ) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ロッシーニの主題による変奏曲 / 《チェネレントラ》の主題による変奏曲 / Variations on "Non più mesta" / Variations for Flute and Piano in E major |
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調べた日:2026-10-10
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