
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クラリネット、ホルン、ファゴットを2本ずつ用いる管楽六重奏曲。ゆっくりした序奏から主部のアレグロへ進む第1楽章に、アダージョ、メヌエット、ロンドが続く4楽章構成をとる。1796年頃の作とされ、作曲者自身は後年、出版社への手紙で一晩で書いたと伝えている。完成後しばらく演奏されず、1805年4月にある慈善演奏会で取り上げられ、1810年頃にライプツィヒのブライトコップ・ウント・ヘルテルから出版された。高い作品番号は出版時期を反映したもの。
| 作曲年 | 1796 |
|---|---|
| 編成 | クラリネット2、ホルン2、ファゴット2 |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | アダージョ-アレグロ / アダージョ / メヌエット:クワジ・アレグレット / ロンド:アレグロ |
| 別名・表記 | 管楽六重奏曲 作品71 / Wind Sextet Op. 71 / Sextet in E-flat major, Op. 71 |
調べた日:2026-10-22
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