
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イギリス国歌として知られる旋律《ゴッド・セイヴ・ザ・キング》を素材にしたピアノ連弾曲で、作品4の番号をもつ。パリ音楽院を離れた直後の若いフランクが、演奏会用に書いた作品の一つとされる。同じ趣向の連弾曲として、のちにグレトリの歌劇《リュシル》の旋律による二重奏曲も書かれた。この時期のフランクは、ピアニストとして演奏会に立つための作品を多く手がけている。
| 編成 | ピアノ連弾 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Duo No. 1 sur « God Save the King » / 4手のための二重奏曲 第1番 |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›