
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのための単一楽章の小品で、調は変ホ長調。1843年頃にパリで書かれ、同じ頃ルモワーヌ社から出版された。題のアンダンティーノは、アンダンテよりやや軽い歩みの速さを指す語で、クィエトーゾは「穏やかに」の意。作品6の番号をもち、フランクが20歳を過ぎたばかりの時期の室内楽にあたる。1886年のヴァイオリン・ソナタ イ長調より40年あまり前の作で、同じ編成のための作品としては早い時期のもの。
| 作曲年 | 1843 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Andantino quietoso pour violon avec accompagnement de piano / アンダンテ・クィエトーゾ |
調べた日:2026-10-22
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