
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
最晩年に手がけた、ペダルを持たないハーモニウムのための小品集。ハ長調から半音ずつ調を上げ、同主調の長調と短調をひと組にした7曲ずつの群を積み重ねる設計で、完成したのは変イ長調の群までの63曲。各群は短い小品に「アーメン」と、それまでの曲を振り返る終曲を加えた形をとる。教会の礼拝で即座に使える実用曲として書かれ、オルガンや、ペダルが無いことからピアノでも弾かれる。
| 作曲年 | 1889–1890 |
|---|---|
| 編成 | ハーモニウム(またはオルガン)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ハ長調とハ短調の7曲 / 変ニ長調と嬰ハ短調の7曲 / ニ長調とニ短調の7曲(降誕節のための) / 変ホ長調と変ホ短調の7曲 / ホ長調とホ短調の7曲 / ヘ長調とヘ短調の7曲 / 嬰ヘ短調と変ト長調の7曲 / ト長調とト短調の7曲 / 変イ長調(嬰ト短調)の7曲 |
| 別名・表記 | オルガニスト曲集 / L'Organiste, recueil de pièces pour orgue ou harmonium |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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