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ポロネーズ 変ト長調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ポロネーズ 変ト長調 遺作
Polonaise Ges-Dur
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ポロネーズロマン派遺作;KK IVa/8・B.36変ト長調
Notes確信度 中

ワルシャワ時代に書かれた最後のポロネーズで、音楽院を修了し、ウィーンでの演奏会で評判を得た1829年の作とされる。自筆譜は失われ、親友ティトゥス・ヴォイチェホフスキのアルバムに書き込まれていたと推測されている。全体はA-B-Aの複合三部形式で、各部がさらに三部に分かれる。中間部では変ホ短調を軸に異名同音を利用した大胆な転調が劇的な効果を生む。ショパンの死後、1869〜70年にワルシャワとマインツで出版された。

Data
作曲年1829
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 7 分
別名・表記ポロネーズ第16番 変ト長調 / Polonaise in G-flat major, B.36
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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