
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルシャワ時代に書かれた最後のポロネーズで、音楽院を修了し、ウィーンでの演奏会で評判を得た1829年の作とされる。自筆譜は失われ、親友ティトゥス・ヴォイチェホフスキのアルバムに書き込まれていたと推測されている。全体はA-B-Aの複合三部形式で、各部がさらに三部に分かれる。中間部では変ホ短調を軸に異名同音を利用した大胆な転調が劇的な効果を生む。ショパンの死後、1869〜70年にワルシャワとマインツで出版された。
| 作曲年 | 1829 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | ポロネーズ第16番 変ト長調 / Polonaise in G-flat major, B.36 |
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調べた日:2026-10-10
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