
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1845年から翌年にかけて作曲され、1846年に出版された晩年の大作。表題どおり、ポロネーズの舞曲リズムと、形式に縛られない幻想曲の自由さを一つに結びつけた作品である。冒頭は調の定まらない和音とアルペッジョが手探りのように続き、やがてポロネーズの律動が姿を現す。中間には静かな瞑想的部分が置かれ、最後は主題が力強く回帰して高揚のうちに終わる。献呈先はA.ヴェイレ夫人。演奏時間は13分前後。
| 作曲年 | 1845–1846 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | ポロネーズ第7番 / ポロネーズ=ファンタジー / Polonaise-fantaisie |
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調べた日:2026-10-16
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