
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとヴィオラのための6曲の二重奏曲(Hob.VI:1~6)の第3曲。もとは「ヴァイオリンのソロ」と題され、ヴァイオリンが主役となりヴィオラが伴奏を受け持つ、伴奏付き独奏曲の性格が強い。アンダンテ、変ホ長調のアダージョ、メヌエットの3楽章からなり、緩徐楽章ではヴィオラの役割がさらに控えめになる。1769年または1770年代初め頃の作とされ、出版は1790年頃。
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Andante / Adagio / Menuet |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 弦楽二重奏曲 変ロ長調 / ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタ 第3番 / Duo Hob.VI:3 |
調べた日:2026-10-08
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