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ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 Hob.VI:3

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.J.ハイドン
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 Hob.VI:3
Duo (Sonata) for Violin and Viola in B-flat major, Hob.VI:3
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンFranz Joseph Haydn1732–1809
ソナタ二重奏曲古典派Hob.VI:3変ロ長調
Notes確信度 中

ヴァイオリンとヴィオラのための6曲の二重奏曲(Hob.VI:1~6)の第3曲。もとは「ヴァイオリンのソロ」と題され、ヴァイオリンが主役となりヴィオラが伴奏を受け持つ、伴奏付き独奏曲の性格が強い。アンダンテ、変ホ長調のアダージョ、メヌエットの3楽章からなり、緩徐楽章ではヴィオラの役割がさらに控えめになる。1769年または1770年代初め頃の作とされ、出版は1790年頃。

Data
編成ヴァイオリン、ヴィオラ
人数2人
楽章・曲Andante / Adagio / Menuet
演奏時間約 12 分
別名・表記弦楽二重奏曲 変ロ長調 / ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタ 第3番 / Duo Hob.VI:3
Sources

調べた日:2026-10-08

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