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ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 作品11

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ルーセル
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 作品11
Sonate nº 1 pour violon et piano en ré mineur, op. 11
アルベール・ルーセルAlbert Roussel1869–1937
ソナタ近現代作品11(L.12)ニ短調
Notes確信度 高

交響曲第1番《森の詩》と《喚起》の間、1907年から翌年にかけて書かれたヴァイオリン・ソナタ。3楽章で演奏に30分以上を要する大作で、フランクやワーグナーにつながる後期ロマン派の語法が色濃い。各楽章の中で緩急が何度も入れ替わる構成をとり、第2楽章ではゆったりした部分が中央に置かれる。終楽章はニ長調で始まり、明るい調で全曲を締めくくる。作曲者は1931年に改訂している。

Data
作曲年1907–1908
編成ヴァイオリン、ピアノ
人数2人
楽章・曲Lent – Très animé – Moins animé / Assez animé – Très lent – Modéré / Très animé – Très modéré – Très animé
演奏時間約 32 分
別名・表記Violin Sonata No. 1 in D minor, Op. 11 / Sonate pour piano et violon nº 1 / ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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