
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとチェンバロのための6つのソナタ(BWV1014〜1019)の第3番。ヴァイオリンとチェンバロの右手が対等な2声をなし、左手が低音を担う実質的なトリオ・ソナタで、旋律と伴奏の役割が楽章の中で入れ替わる。緩・急・緩・急の4楽章からなり、とくに第3楽章の歌謡性が際立つ。息子C.P.E.バッハはこの曲集を年月を経ても歌心に満ちた作品と称えた。
| 作曲年 | 1717–23 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェンバロ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Adagio / Allegro / Adagio ma non tanto / Allegro |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリンソナタ第3番 / Violin Sonata No.3 in E major |
調べた日:2026-10-08
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