
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴィヴァルディの協奏曲集《調和の霊感》作品3から、2つのヴァイオリンのための第8番イ短調 RV 522 を、バッハがオルガン1台で弾けるよう移し替えた作品。ヴァイマールの宮廷に仕えていた時期の仕事で、1713年頃の成立とされる。急・緩・急の3楽章構成。ニ短調に転じる中間楽章アダージョには、ペダルを使わず2段の手鍵盤で奏するよう指示が書き込まれている。
| 作曲年 | 1713 |
|---|---|
| 編成 | オルガン |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:ヴィヴァルディ《調和の霊感》作品3第8番 RV 522(2つのヴァイオリンのための協奏曲)をバッハがオルガン独奏用に編曲 |
| 楽章・曲 | (アレグロ) / アダージョ / アレグロ |
| 別名・表記 | オルガン協奏曲 イ短調 / Organ Concerto in A minor, BWV 593 / ヴィヴァルディ=バッハ 協奏曲 イ短調 |
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調べた日:2026-10-16
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