
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ホ長調で書かれた3楽章の小ぶりなソナタ。1760年代、遅くとも1767年までの作とされ、「パルティータ」「ディヴェルティメント」とも呼ばれる。ハイドン本人の作かどうかは確定していない。モデラートの第1楽章に続き、メヌエットではトリオがホ短調へ移って色合いを変える。終楽章はプレスト。初めて出版されたのは1805年。
| 作曲年 | 1760–1767 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはフォルテピアノ) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Moderato / Menuet – Trio / Finale. Presto |
| 別名・表記 | ランドン第15番(Wiener Urtext) / Klaviersonate Nr.15 / パルティータ ホ長調 / ディヴェルティメント ホ長調 / 旧Hob.番号順「第13番」 |
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調べた日:2026-11-04
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